社長ブログ

2020年12月10日 木曜日

住宅ローン控除見直しへ

こんにちは、音羽ホームの木村将典です。

借り入れする銀行や金融機関等で異なりますが
現在、変動金利で住宅ローンを組むと大半が1%を切る低金利時代です。

住宅ローン控除の1%が見直されて、2022年度に改正されるようです。
改正後は借入残高の1%もしくは年間返済金利のどちらか低い方になります。

当たり前のように延長され続けた施策ですが、借り方も含めて方向転換されそうです。
今後は変動金利よりも10年固定や35年固定、三大疾病団信などに注目が集まりそうです。

私が昨年新居を建てた際は、十六銀行の超長期(35年固定)で借りさせていただきました。
フラット35よりも金利は低く借りれますので、35年固定の住宅ローンを考えの方はご一考ください。

もちろん地元の信用金庫(いちい、尾西、岐阜など)も頼れる金融機関です。
他の借入金をまとめて住宅ローンの金利で借りられる東海労働金庫の住宅ローンも魅力的です。

投稿者 株式会社 音羽ホーム

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