社長ブログ

2018年12月23日 日曜日

注文住宅 考えること・注意すべき点 ~色編~

こんにちは、株式会社音羽ホームの木村将典です。

注文住宅を建てることになるまで、
ここまで色について決めることが多いとは思ってもみませんでした。

外壁・サッシ・内装建具・床・建具枠・設備関連・巾木・廻り縁・見切り材・
手すり・笠木・瓦・玄関など多岐に渡り、色を決めなければいけません

外壁は好みにもよりますが、1色だと単調なので2色を使うことになると思われます。
上に明るめな色を下に暗めな色を配色すると安定感が増し、落ち着いた感じになります。
上下だけでなく、凹部と凸部で分けたり、ベランダに差し色することもあるでしょう。

外壁が決まれば、サッシの色も決めやすくなります。
サッシの色は内装にも及びます。枠でフォローは可能ですが注意が必要です。

内装建具は、床色と一緒に考えると非常に楽でした。
ショールームではパナソニック名古屋ショールーム、
カタログではYKKAP(インテリアコーディネートブック)が大変役に立ちました。

巾木は内装建具と同色、見切り材は床と同色を選択すると<まとまり>が良いです。

設備関連の色は、空間のアクセントになる存在ですので、
付近に来る予定の家具・家電、内装建具や壁紙も考慮して決めましょう。

壁紙については、飽きが来ない白系もしくは淡い色にすれば無難です。
また、各部屋の一面のみアクセントを配置すると
空間に<メリハリ>や<面白み>が生まれて、楽しくなるでしょう。

玄関は家の顔になります。是非、実物をショールームで見て決めましょう。
カタログで見たときの印象と違うモノも多々ありました。

投稿者 株式会社 音羽ホーム